10回以上引越した転勤族がまとめた「楽に」引越すための手順

楽に引越すための手順・やることリスト【引越し手帳】

知って得する引越し情報 引越しの相場~時期や家族の人数別、荷物別まとめ~

引越し料金が安い時期っていつ?

更新日:

引越し料金の相場は、業者への依頼が多い時期ほど高くなります。

そうなるとやはり3月、4月が一番高く、1月や11月など進学や就職、転勤が少ない時期は安い傾向にあります。

高い時期 3月、4月
比較的高い時期 5月、7月、10月、12月
比較的安い時期 2月、6月、8月、9月
安い時期 1月、11月

 

■引越し料金月別平均

引越し料金月別平均
3月4月の繁忙期は、高い料金設定にしても需要があるためどうしても費用が高くなってしまうんですよね。

しかし、安い時期でも高い時期でも共通してできる、費用を抑える方法があります。

1円でも安く引っ越す3つのコツ

1.土日ではなく、平日の引越しが狙い目

引越しは土日を希望する人の方が多いため、平日を選ぶことで安くすることが可能です。

以下は平日、休日・祝日の料金相場を引越し人数別にグラフにしてみました。

曜日別料金比較(単身の場合)

平日と休日・祝日の引越し料金相場

曜日別料金比較(ファミリー引越しの場合)

家族(ファミリー)の引越し料金相場(平日と休日・祝日比較)

単身・一人暮らしだと約1万円も差があり、さらに4人家族だと約5万円も差額がでてきます。

どうしても休日に引っ越さなければならない事情があれば別ですが、そうでなければ平日を選んで依頼するだけでかなりの節約になります。

2.時間指定は「しない」もしくは「午後~夕方」を希望する

繁忙期の引越し業者は1日に4件以上の引越し依頼がある場合も。

もちろん需要がある時期に目いっぱい引越し依頼を詰め込んだ方が儲かるので、1日のスケジュールの中途半端な時間を希望すれば、その損失を埋めるために高い料金になってしまいます。

そのため、一番おすすめなのは「時間指定なし」という選択。

時間指定がなければ業者が空いている都合の良い時間帯に振り分けることができるので、安くなる可能性が高くなります。

数時間で終わる引越しなら午後や夕方も狙い目。

他には「一番安くなる時間帯でお願いします。」とい直球に質問してしまうのもアリです。
1日に引越し依頼をたくさん受けた方が儲かる

3.ちょっとした工夫で節約

日時だけでなく、ちょっとした工夫で引越し料金を安くすることができます。

まず、引越し料金が決まる要素は主に5つ。

  1. 人件費
  2. 荷物の量
  3. 引越しの距離
  4. オプションサービス
  5. その他(狭い道路やエレベーターのない物件など)

つまり、こららの項目で金額を抑えるように心がえければ1円でも安く引越しをすることが可能というわけです。

不用品はあらかじめ処分して荷物の量を減らす

荷物の量が減れば使用するトラックやコンテナの量が減り、件費を抑えることができます。

必要のないものを荷物に含めてしまうとそれだけ料金も高くなってしまうので、不用品は前もって仕分けて業者にお願いしておくか、引越し業者でも不用品引取りサービスをしているところはありますから確認してみましょう。

引越しは断捨離のチャンスでもあります。

「1年使ってないもの」「なんとなくもったいなくて捨てられないもの」をこの機会に捨ててしまいましょう。

注意しなくてはならないのが、業者が見積りに来た際「これは新居には運ばない」ということを伝えておかないと見積りに含まれてしまいます。

宅配業者を選択肢にいれる

ヤマト運輸や日通など、引越しサービスを行っている宅配業者もあります。

こういった宅配業者による引越しは、自分で梱包し運んでもらうため費用が安く抑えられると単身者に人気です。家族向けのおまかせプランもありますが、自分で作業する項目が多い分安くなります

時間に余裕がある方はこういった宅配業者による引越しも検討してみるといいですね。

>> 宅配業者も一緒に見積りができる一括見積りはこちら

自分に合ったオプションサービスを確認

業者によっては、ハウスクリーニングやエアコンの取り外し・取付がプランに含まれているところもあります。

見積りを依頼する際に、自分がどんなサービスが必要なのか考えて自分に合ったプランを探すと余計な費用がかかりません。

まとめ

安く引っ越すために大切なのは、

  • 安い日取りを選ぶこと
  • 前もって不用品を捨てるなど計画的に
  • 自分の引越しに合った業者を選ぶこと

まずはいくつかの業者に見積りをとって比較するところからはじめてみましょう。

引越し料金が最大50%おさえられる

引越し料金の見積りって実は超大雑把。工夫次第でいくらでも安くなる可能性があるのです。

そのことを知らずに高額な引越し料金を払っていた我が家。4回目の引越しで初めて一括比較をしてみたら…。

なんと最初に見積りをもらったA社より8万円安くなりました…!

損しないためにも、絶対必須な一括見積りなのです!

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