引越し10回以上の転勤族がまとめた「楽に」引越す手順

【引越しを安く、楽にする】8の手順と準備リスト~引越し手帳~

引越しが決まったらすることリスト

子どもの転園・転校の手続き(幼稚園・保育園、小・中学校、高校)

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にわとりとひよこ子どもの転園や転校の手続きは、引越しが決まったらすぐに取り掛かりましょう。

遅れると引越し直後から通えないということにもなりかねません。
余裕を持ってリサーチから手続きまで進めていきましょう。

幼稚園・保育園の転園手続き

幼稚園

保育園も幼稚園も定員に空きがなければ入園できません。
ただ私立の幼稚園は、空きさえあれば大抵の場合入園することは可能です。

手続きの手順は自治体、園によって違います。まずは引越し先の周辺の幼稚園・保育園を調べ、自治体や園に問い合わせをしてみましょう。

転園先をリサーチするときのポイント
①園の方針やプログラムはどうか

子どもにとっては環境が変わってしまうリスクはありますが、今までの園生活の経験を踏まえて子どもに合った園を選ぶチャンスでもあります。

②保育料は?

自治体によって違いますが、公立の幼稚園は安い傾向にあります。中には月数千円と私立に通うのとでは大きく違う場合もあるので、事前に調べておきましょう。

小・中学校の転校手続き

小中学校

小・中学校は公立と私立で手続きの流れが変わります。

公立の小中学校の場合

必要なもの
  • 学校指定通知書、転出証明書など(各自治体によって違う)
  • 在学証明書(前籍校で受け取る)
  • 教科用図書給与証明書(前籍校で受け取る)
手続きの流れ
  1. 転校する1~2週間前に、子どもが現在通学している学校へ「転退学届」を提出。
  2. 現在通学している学校から「在学証明書」「転学児童(生徒)教科書給与証明書」を受け取る。
  3. 役所等で住民票の転居届出を提出し、転校先の学校への「転入学通知書」を受け取ります。(その際、2の「在学証明書」、「教科用図書給与証明書」を確認される)
  4. 「転入学通知書」「在学証明書」「転学児童(生徒)教科書給与証明書」を提出。
基本的にはこの流れですが、各自治体によって手続きの流れは異なるので自治体のHPを見て確認してください。

公立⇒私立、もしくは私立⇒私立へ転校する場合

私立は転校先の学校によって手続きの方法が異なります。

また空きがなければ受け入れてもらうことができません。学費もかかり編入試験と簡単な面接試験に合格することが必要です。まずは希望の学校に問い合わせて確認しましょう。

高校の転校手続き

高校

高校は欠員がなければ入学することができません。
手続きを始める前に転校を希望する高校をいくつかピックアップしておきましょう。

必要なもの
  • 在籍証明書
  • 成績(単位取得)証明書
  • 在籍校校長の転学照会書
手続きの流れ
  • 現在通っている高校に退学する旨を連絡する
  • 学校にから「在籍証明書」「成績(単位取得)証明書」「在籍校の転学照会書」を受け取る
  • 転居先の教育委員会に連絡をし、転校可能な高校を教えてもらう
  • 転校を希望する学校の編入試験を受ける
  • 合格したら必要資料を提出

まとめ

転校の手続きは、手続き自体はそれほど複雑なものではありませんが、リサーチや転園・転校先の制服などを手配するのに時間がかかります。引越しが決まったらすぐに取り掛かりましょう。

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