10回以上引越した転勤族がまとめた「楽に」引越すための手順

楽に引越すための手順・やることリスト【引越し手帳】

コラム

1週間で引越しを終わらせる!最短引越しの手順

更新日:

にわとりとひよこ転勤族だと辞令が出て1週間で引越し…なんてことはよくあります。

夫は仕事があるため、いつも私が急いで手配・手続き。
最初の頃は手こずりましたが今は慣れたもの!きちんとリストを作って準備すれば1週間でも十分引越しは可能です。(めちゃくちゃ忙しいけどね!)

1週間で引越しを終わらせるスケジュール

1日目

1.大家さん・不動産業者に引越ししたいと伝える(賃貸借契約解約予告)

新しい家を探すより先に、今の家の大家さん・不動産業者に退去することを伝えましょう。
原則として3ヶ月前までに予告を行うことが規定されていますが、どうしても仕方ない事情がある場合は免除されることが多いです。真っ先に確認しましょう。

2.新居を決める

もう決まっている人もいるかもしれませんが、新しい家が決まってないと何も始まらない!すぐに不動産会社に行きましょう。

2日目

1.引越し業者を決める

引越し業者に見積りをお願いすればすぐにでも来てくれます。

ただ、1~3月の繁忙期だと空いてない場合が多いので、必ず複数社に見積り依頼しましょう。ヤマトや日通など宅配業者に荷物を運んでもらう引越しサービスの利用も視野にいれるのもアリ。

単身向けからファミリー向けの荷造りサービス付のものまでいろいろなサービスがあります。

業者に頼むなら荷造りサービスのついた「おまかせコース」が断然楽!!!荷造りは自分でやろうと思うとかなり大変です…。

時間がないので、複数社同時の見積りは必須!金額もそうだけど1週間後にスケジュールの空いている業者がいるかどうかも分かりませんからネ。

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※前回の引越しでは、一括見積り後に値引き交渉し、なんと8万円安くなりました。
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2.インターネット接続の契約手続き

インターネット接続工事は、業者に申し込んでから数週間、長いと1ヶ月以上待たされることがあるのデス…。だから早めに手続きしておくことが大事!

ただ、最近はネット環境が整備されている集合住宅もあるので、手続き前に不動産業者に確認しましょう。

(3.子どもの転園・転校手続き

校区や通う園が変わる場合は、とにかく早く転園・転校先に相談しましょう!幼稚園は義務教育ではないので間に合わないのであれば、引越し後にゆっくり探しても良いと思います。

小・中・高校の場合は、公立なら急な転校にも対応してくれますが、私立の場合は受け入れが難しいかもれません。

もし間に合わない場合は、最悪旦那さんだけ先に引越し先に行ってもらうというのも一つの手です。

3日目

1.手続き関連を済ます
  • 電話、ネットから⇒電力・ガス・水道・固定電話の停止の解約連絡+新居での使用開始の手続き
  • 市区役所⇒転出・転居届、国民健康保険、印鑑登録証(転校する場合は転入学通知書を受け取るなど必要な手続きを行う)
  • 郵便局⇒転居届
  • NHK⇒住所変更(NHK受信料の窓口-放送受信料 住所変更のお手続きもしくはフリーダイヤル0120-151515)
  • その他⇒携帯電話、金融機関、新聞や通販に登録している住所変更など
2.不用品をどんどん捨てる

荷造りをしながらでもいいので、不用品はどんどん捨てます!引越しは荷物が少ない方が絶対楽。

家電や家具など大きいものは回収日が決まっているので、早めに選別してゴミに出しましょう。リサイクルショップに持っていく、不用品回収業者に依頼すると楽に済みます。

3.梱包用の段ボールを用意

無料で段ボールを提供している引越社が多いです。

自分で引っ越す場合は、スーパーの段ボール置き場からもらってくる人が多いですが、弱いものが多くて底が抜けやすいので注意…!ホームセンターでも1枚200円くらいで売ってるので買った方が安心デス。

ちなみに段ボール使用数は大人一人あたり20枚が目安です。

4.荷造りをすすめる

荷造りは業者さんにおまかせのコースを頼むのが本当はおすすめですが、もし自分でやるなら「当日まで使うものBOX」を一箱作っておきましょう。

引越し当日まで詰めないほうがいいもの
  • 携帯の充電器
  • ごみ袋
  • タオル
  • 照明
  • パジャマ
  • 布団
  • 化粧品、基礎化粧品(化粧水など)
  • 洗顔石鹸
  • 歯磨きセット
  • 当日着る服、下着
  • トイレットペーパー、ティッシュ
  • ほうき、雑巾など掃除セット
  • ガムテープ、はさみ、ガムテープ、軍手、ボールペンなど作業セット

4日目

1.パソコンのバックアップ

パソコンのハードディスクは衝撃に弱いため、引越し時に損傷するリスクがあります。ハードディスクやUSB、オンラインのバックサービスなどを使ってバックアップをとっておきましょう。

2.買い物は控える

冷蔵庫の中身を空っぽにするためになるべく食材を買わないよう注意!特に冷凍食品は食べきってしまいましょう。

5日目

1.掃除、荷造りをすすめる

荷造りと掃除が引越しの中で一番時間がかかる作業です。

使用頻度の低い部屋からどんどん片付けていきましょう。

6日目(前日)

1.冷蔵庫・洗濯機の水抜き、ストーブなどの灯油抜き

冷蔵庫や洗濯機は水抜きをせずに運ぶと、内部の水が漏れだしてしまうことがあります。特に灯油はきちんと抜いておかないと大事故にもつながりかねないのでキッチリ抜いておきましょう。

水抜き方法はメーカーや機種によって違うため、取扱説明書で確認してから行ってください。

冷蔵庫は引越し日の1週間ほど前から購入する食材を最低限に減らし、使い切ってしまうようにしましょう。

2.段ボールの数とチェック

前日までには必ず、段ボールがきちんと閉まっているか、いくつあるのか、取扱に注意が必要なものは注意書きが書いてあるかなどチェックをしておきましょう。

7日目(当日)

1.電気・ガス・水道の利用停止

それぞれの担当者が利用停止の作業を行いにきてくれます。

立会いが必要な場合と必要ない場合がありますので、確認しておきましょう。当日の現金清算が希望する場合は、現金を用意しておいた方がいいです。

2.搬入した荷物の最終チェック

積み忘れている段ボールはないかかを最終チェック。

3.忘れ物・ポストの確認

携帯の充電器やカギを忘れがちです。ポストも確認してから新居へGO!

4.旧居の明け渡しと鍵の返却

不動産業者や大家さんと立会いのもと、部屋の状態を確認、カギを渡します。立会いをしない大家さんなどもいるようですが、あとで汚れや破損の請求がきたりとトラブルのもとになるため、できれば立会いをしておくのが望ましいです。

5.新居での電気・ガス・水道の利用開始

事前に連絡をしておけば、当日から利用することが可能です。

電気については、ブレーカーの近くに「電気使用開始手続書」というハガキが置いてあると思いますので、必要事項を記入しポストに投函すればOK。

水道やガスは開栓をすることで利用が開始できます。
※都市ガスの開栓には立会いが必要です。

引越し後にやること

1.近所への挨拶まわり

引越しをしたらなるべく早く近所への挨拶まわりを済ましておいた方が印象は○。賃貸なら上下両隣、持ち家なら「向こう三軒」(自分の家の出入りが見える範囲の家)の他、自治会長さんや組長さんなどにも挨拶しておいた方がいいです。

子どもがいれば「ご迷惑をおかけしますが…」といった旨を伝えておくと今後のお付き合いがスムーズです(੭•̀ᴗ•̀)੭

もちろん手ぶらではなく、挨拶品を持参しましょう。賃貸なら300円~800円、持ち家なら500~1,000円程度の品が相場だそうです。

 

2.各手続き

市区役所⇒転入届(転居後14日以内)、国民健康保険、印鑑登録証、犬の登録変更

警察署、免許センター⇒運転免許証の住所変更、車庫証明・自動車検査証の住所変更手続き(転居後15日以内)※バイクは125cc以下は必要ナシ。

(3.子どもの入園・入学手続き)

幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校では手続き方法が異なるため、確認が必要です。

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急な引越しだと日程や時間の選択肢が狭くなって、引越し費用が高くなりがちです。

だからといって業者に直接連絡するのは危険

中には「このお客は焦っているから多少高額な料金を提示しても大丈夫だろう」という考えを持つ業者もいます。

そうならないためにも、複数の業者の引越し料金がサイト上で比較できるサービスを利用しましょう。
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