10回以上引越した転勤族がまとめた「楽に」引越すための手順

楽に引越すための手順・やることリスト【引越し手帳】

コラム

【妊娠中の引越し】注意点とやっておくこと

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にわとりとひよこ妊娠中の引越しは本当に注意が必要です。

なぜなら私自身が臨月の時に引越しをし、その翌日に出産したから…!

引越し時「重いものは持たない・無理をしない」と決めて、荷造り・開梱サービスまで業者の方にお願いしたものの、無意識にいつも以上に動いたり物を持ったせいかその日の夜中陣痛が起きました。

すでに正期産に入っていたため問題はありませんでしたが、私は今でも「長男の出産日は引越しで無理したせいで早まった」と思っています(;^ω^)

妊娠中の引越しで注意すること

1.できれば中期から後期の間に引越しを

急な転勤などで引越しが決まっているとなれば仕方がないですが、引越しの時期を決められるなら中期(安定期)~後期にしましょう。

ただ、後期になるとお腹が張りやすくなったりお腹をどこかにぶつけてしまったり、動き過ぎて膝を痛めたりするリスクもあるので5ヶ月~7、8ヶ月くらいまでがベスト。(9、10ヶ月はもうお腹は大きいし腰や恥骨、膝のトラブルが出てくる人もいるので辛いです)そのくらいであれば転院もしやすく、手続きなどにも動きやすい時期です。

後期に引越しする場合は、新たに病院探しとなると難しいので、中期までに転院先を決めて予約をとっておくなどしておいた方が安心です。

2.多少割高でもおまかせプランを選ぼう

いくら健康な妊婦や安定期でも、大きな荷物や無理な姿勢は禁物。

多少費用はかかりますが、業者に荷造りから開梱(荷ほどき)までおまかせするコースの選択がおすすめです。業者によっては、お掃除サービスやテレビ・洗濯機の設置無料サービスなどがついてきて負担が少なく済みます。

おまかせプランと自分で荷造りをする場合の料金相場の記事も参考にしてください。

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やることリスト

1.検診補助券は交換へ(役所)

赤ちゃん母子手帳はそのままでもOKですが、妊婦健診補助券(助成券)は交換が必要です。隣接する市区町村なら同じものが使えるという場合もありますが、まずは引越し前の役所に問合せてみましょう。

妊婦健診の助成制度は、全国同じではなく各自治体が独自に決めて発行しているので「前の自治体では14回無料だったのに、引越し先では助成金額が決まっていて自己負担額が多いし、歯科検診無料券もない」なんてこともあります。
そういった子育て支援の充実度を見て引越し先を決めるのもアリです。

引越し前の自治体で払い戻しがある場合もあるので、必ず住民票を写す前に確認しましょう。

母子手帳は旧自治体で貰ったものをそのまま使える

母子手帳は、引越し先の市区町村で新たに貰う必要はありません

母子手帳は表紙のデザインや育児アドバイス以外は全国共通同じ内容で、最初に受け取ったものをずっと使っていくことになります。
住所変更などの手続きも必要ありません。住所記入欄は自分で訂正しておけばOKです。

2.引越しが決まったらすぐに病院を探そう

一番心配なのが引越し先での産院探しですよね…!

最近は「妊娠したらすぐに分娩予約をしないと産む病院が見つからなくなる!」なんて話も聞きますが、これは地域差が大きいので過剰に心配する必要はないと思います。(私はすぐ見つかったので)

転院先が決まったら、今通っている病院に転院する旨を伝えて紹介状を書いてもらいます。

3.不用品はどんどん捨ててしまうべし

私の経験からですが、出産後はなにかと物が増えます。出産前に不用品を選別して捨ててしまいましょう。
2人目、3人目のママも妊娠中の引越しは断捨離のチャンス!引越しは普段なかなか手が回らない場所も見直せます。

断捨離のコツは「1年使ってないものは捨てる」。

1年使ってないものは今後も使う機会がない、少ないものです。

また、荷物の量は引越し料金が決まる大きな要素のひとつ。荷物の量を減らせば引越し費用が1円でも節約できる可能性があります。

引越しが決まったら不用品の処分を進めておきましょう。

4.引越しの挨拶では子どもが産まれることを伝えるとスムーズ

泣いてる赤ちゃん子どもがいると何かと迷惑をかけたりお付き合いがあるので、賃貸でも近所の方に引越しの挨拶をしておくことをおすすめします。

一軒家であれば3軒隣(自分の家の出入りが見える範囲)まで、集合住宅であれば上下両隣が基本です。挨拶の際に「子どもが産まれる予定です。ご迷惑をおかけするかもしれませんが…」と一言言っておくだけでも今後のお付き合いをスムーズにします。

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