10回以上引越した転勤族がまとめた「楽に」引越すための手順

楽に引越すための手順・やることリスト【引越し手帳】

コラム

クロネコヤマトの引越しが停止中!他に安い業者はどこ?

更新日:

我が家も夫の単身赴任で利用したクロネコヤマトの引越し。

安く楽に利用できると、単身引越し者に人気です。

が!現在引越しサービスを休止してしまっています。

原因を簡単に言うと、法人向け引越しサービスで料金を上乗せしていたため。

ヤマトホールディングスは当調査結果、および調査委員会からの提言を重く受け止め、弊社が提供するすべての引越サービスの約款順守を再点検し、順守できていないサービスについては、約款を順守できる商品の再設計が完了するまでの間、個人のお客さま向けを含むすべての引越サービスの新規受注を休止することを決定しました。

参考:法人のお客さま向け引越サービスにおける不適切な請求について|ヤマトホームコンビニエンス

再開の時期については未定

そのため、今年は引越し業者はすでに争奪戦になっていて、予約がとりづらい状態になっています。

予約がとれないだけでなく、クロネコヤマトの引越しサービスは高いシェアを占めていたため、他の業者の見積り金額が高額になっているという話です。

とにかく引越しが決まったらすぐにでも見積りをもらうことをおすすめします…!

じゃあどこに頼むのが安い?

大手引越社業者の単身引越料金の平均・相場

単身の場合の各社の料金目安です。(距離や繁忙期などによって大きく差があります)

これを見ると、決してクロネコヤマトだけが安いわけではないのが分かります。

宅配業者でいえば、佐川、日通もクロネコヤマトとそれほど金額は変わらないのです。

そうなるとクロネコヤマト以外の選択肢は

  • 日通
  • 佐川
  • 赤帽

ということになります。

注意!荷物が多いなら引越社の方が安いことも

宅配業者で安く済むという方は荷物が少量であることが多いです。

宅配業者はカーゴごとに金額を設定しています。

佐川急便の引越しカーゴ
▲カーゴ(引用:佐川急便より)

大きな荷物があってカーゴをたくさん使う場合は、想像以上に金額が跳ね上がってしまうこともあります。

つまり、どの業者が一番安く利用できるかは荷物の量によっても決まるのです。

私も単身引越しのときはいつもクロネコヤマトを使っていたのですが、一度引越専門業者を利用したらそちらの方が3万円も安かったということがありました。

一度、宅配業者と引越専門業者を含めた料金を比較してみることをおすすめします。

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赤帽だけが圧倒的に安い理由

赤帽が突出して安いのは、「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」という団体に登録してそれぞれで事業を行っている個人の集合体のため。

つまり、個人タクシーみたいなもの

基本的に軽トラック1台と作業者1名で対応するため安いのです。

ただし!ハズレの作業員がいるのも事実。荷物を雑に扱われたり、対応が悪い可能性もあるのです。

また、スタッフが1人であることが多いため、「大きな家具を運ぶときに自分も手伝うハメになった」という口コミも多いです。

そういったデメリットを理解したうえで利用することをおすすめします。

安さには理由があります

まずは予約がとれるかどうかを確認

今年は引越し業者が「黙っていても客は来る」状態なので、料金うんぬんの前にまずは引越し予約がとれるかどうかが問題。

特に2月から4月上旬までに引越しの予定がある方は、すぐにでも見積りを依頼しましょう。

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少しでも料金を安くするための3つのコツ

上にも書いた通り、料金を安くするのは難しいかもしれません。

ただ、一般的な引越し料金を安くする方法を紹介しておきますね。

引越社・宅配業者共通

1.荷物は最大限減らす

引越しは断捨離のチャンス!

いらないものはどんどん捨ててしまいましょう。断捨離のルールは「1年使わなかったものは不用品」です。

荷物が多ければ多いほど引越し料金はかかります。これは宅配業者に頼んでも、大手引越社に頼んでも同じこと。

見積りをもらう際に

あの荷物は運びません。捨てる予定です。

ということを伝え忘れないようにしましょう。

引越社の場合

1.時期をずらす

これは可能な人限定ですが、一番大幅に金額が下がる方法です。

半額以下になる可能性も。

引越しは1月~4月に集中します。繁忙期以外なら5万円程度で済む引越しも、この時期は10万~20万することもザラです。

時期をズラすことが可能なら、閑散期を狙うのが一番の節約になります。

2.平日に引越す

土日の方が引越しを希望する人が多いため、割高になります。

単身の場合なら5千円程度。

平日と休日・祝日の引越し料金相場

▲単身の場合

平日の引越しが可能なら、予約もとりやすくおすすめです。

4.時間指定をしない

繁忙期は1日に4件以上の引越し予定が入っている…という場合もあります。

そこで一番おすすめなのは「時間指定なし」という選択。

時間指定がなければ業者が空いている都合の良い時間帯に振り分けることができるので、安くなる可能性が高くなります。

近距離の引越しなら数時間で終わるため、午後や夕方も狙い目です。

宅配業者、引越社を限定せずに

一番いいのは、複数の業者の方に同時にきてもらって同時に見積りをとってもらうこと

勇気はいりますが、値下げし合いになり一番安くなる可能性が高い方法です。

ただし、何度も書いてはいますが、今年の引越業者は売り手市場

この方法が通用しないどころか、見積りにすら来てもらえないという声も聞きます。

まずは見積依頼をして、予約可能な業者を探してから

一番安い日時でお願いします、いつでもいいです。

というのが一番おすすめの方法です。

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お得情報!最大50%料金が安くなる

引越し料金の見積りって実は超大雑把。工夫次第でいくらでも安くなる可能性があるのです。

そのことを知らずに高額な引越し料金を払っていた我が家。4回目の引越しで初めて一括比較をしてみたら…。

なんと最初に見積りをもらったA社より8万円安くなりました…!

損しないためにも、絶対必須な一括見積りなのです!

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